Career Development Strategy
目指す経営戦略を実現するには、その達成に欠かせない「中核人材(コア人材)」を定義することが出発点となります。
タレントクロニクルは、その定義をもとにキャリア開発の方向性を明確化し、キャリアパスの設計からキャリア開発施策の実行まで、一貫して伴走支援します。
対応するニーズ
中核人材の人材要件を定義した上で、社員のキャリア開発の方向性を策定します。各階層ごとにキャリア開発の方向性を定め、キャリア開発の指針を固めます。社員のキャリア自律を後押しする枠組みを作り、個人の成長と組織の成長を両立させます。
経営戦略の実現に必要な中核人材へと成長するための道筋を、キャリアパスとして設計します。キャリアパスは一律ではなく、各部門・各職種が担う役割に応じて定義し、それぞれの領域において社員が自律的にキャリア形成できる道標を作ります。
キャリア面談・キャリア研修・ローテーションプログラム、社内異動制度などの具体施策の企画・実行を伴走支援します。社員主体のキャリア形成を支える施策を用意し、社員から「選ばれる会社」であり続けることに貢献します。
マネジメント・コーチングは管理職層を対象として、マネジメント力やコーチング力の向上を個別にサポートします。専属ビジネスコーチとの対話を通じて、管理職としての課題を整理し、チームのパフォーマンスとエンゲージメント向上を目指します。
キャリア・コーチングは非管理職層を対象として、自社内でのキャリアビジョンの設定からビジョン実現に向けた強みや課題の整理・ロードマップ作成を通じて、自律的なキャリア形成力を養います。
※転職を推奨することは一切なく、あくまでも自社内でのキャリア実現に特化したサービスです。
一般的なキャリア支援は「社員個人の希望」を出発点にしますが、当社のキャリア戦略コンサルティングは「経営戦略の実現に必要なコア人材の定義」を出発点とします。企業が目指す方向性と個人のキャリア開発を連動させることで、個人の成長と組織の成長を両立させる仕組みを設計します。
キャリア自律とは、社員が自らキャリアを主体的に考え、行動できる状態を指します。具体的には、キャリアパスの整備・キャリア面談の導入・キャリア研修の実施・社内異動制度の設計など、社員が自律的にキャリア形成できる環境と機会を整えることです。こうした施策を通じて「社員から選ばれる会社」であり続けることに貢献します。
一律ではありません。部門・職種ごとに担う役割が異なるため、各領域の特性に応じたキャリアパスを設計します。全社共通の方向性を土台としながら、部門・職種別のキャリアパスを組み合わせることで、社員が自分のキャリアをリアルに描ける道標を作ります。
ありません。当社のキャリア・コーチングは、あくまでも自社内でのキャリア実現に特化したサービスです。転職の推奨は一切行わず、社員が現在の会社でどうキャリアビジョンを実現するかに焦点を当てます。社員のキャリア自律を後押ししながら、組織へのエンゲージメント向上にも貢献することを目的としています。
ご予算・ご支援テーマ・ご支援スタイル・期間等に応じた個別設計としており、一律の料金表はございません。
ご支援スタイルはプロジェクト型(A)・現場常駐型(B)・アドバイザリー型(C)の3つからご状況に合わせて選択いただけます。大手コンサルティングファームと比較して価格設定の柔軟性が高いことも当社の強みです。まずは無料の戦略ディスカッションにてご要件をお聞きした上でお見積りをご提示します。
まず30〜60分の「戦略ディスカッション(無料)」を実施します。貴社が成し遂げたい変革のヒアリング・課題の棚卸し・優先テーマのご相談を機密保持の上で実施します。その後、課題を構造化した上でご提案・お見積りをご提示し、合意後にプロジェクトを開始します。
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